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和歌山への帰省をきっかけに、親子で話し合う「安心の住まいづくり」2026.04.20

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。

今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。当ブログでは、和歌山の風土を知り尽くしたプロの視点から、「快適な暮らし方」や「失敗しない住まいの改修(リフォーム・リノベーション)のコツ」を発信しています。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

4月も半ばを過ぎ、もうすぐゴールデンウィーク(GW)ですね。

この時期、和歌山市外から久しぶりに故郷へ帰省される方も多いのではないでしょうか。

実は、実家に帰ってご両親の元気な顔を見て安心する一方で、「お風呂の入り口に、こんなに段差があったかな?」「冬は相当寒かっただろうな」と、離れて暮らしているからこそ気づく「実家の変化」に不安を感じるというお声を、現場でよくお聞きします。

GWは、親子で「これからの暮らし」をゆっくり話し合える貴重な機会です。今回は、後悔しない実家リフォームの進め方をお伝えします。

 

1.怪我をする前の「前向きなリフォーム」を

リフォームの相談で多いのは、残念ながら「親が転倒して怪我をしてしまった」というケースです。しかし、私たちは「これからも安心して、楽しく暮らし続けるため」の前向きな準備こそがリフォームの本来の姿だと考えています。ご両親が元気な今のうちに、「最近、家の使いにくいところはない?」と、さりげなく会話のきっかけを作ってみてください。

 

2.和歌山の家を知るプロが勧める「3つのチェック」

実家に帰られた際、まずはここを一緒に確認してみてください。

①お風呂や脱衣所の「寒暖差」: 和歌山の冬も意外と底冷えします。ヒートショック対策は一番の安心に繋がります。

②廊下や階段の「手すり」: 以前は不要だった場所でも、あるだけで毎日の移動がぐっと楽になります。

③外壁の「ひび割れ」や「コケ」: ご両親だけでは気づきにくい外回りの傷みは、お家の寿命を大きく左右します。

 

3.「蔭山組」ならではの安心の施工体制

実家のリフォームは、小さな修理から大きな改修まで様々です。

私たちは、住まいの根幹となる水まわり工事や給湯器の交換などは、自社社員の手で責任を持って完結させています。また、大規模なリノベーションの際は、長年信頼を置いているパートナー企業と一丸となった「チーム」で対応します。

「窓口がはっきりしていて、話が早い」こと。そして「最後まで顔の見える関係」でいることを、私たちは何より大切にしています。

 

結びに

GWの帰省が、ただ集まるだけでなく、ご家族の未来をより豊かなものにするきっかけになれば幸いです。「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でのご相談も、地元和歌山の工務店として喜んでお受けいたします。

大切なお家の「これから」を、私たちと一緒に考えてみませんか?

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リノベーション・リフォーム・補助金等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

☎0120-12-9363

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