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【トイレ交換】をするために知っておきたい基礎知識2026.10.02

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

トイレ交換の際に注意して考えたいのが、「トイレの種類」と「便座」です。

トイレを交換する際にはこの2つに注目して考えましょう。

特徴やメリット・デメリットなど、トイレ交換の際に意識したい基礎知識を紹介します。


【トイレ交換】をするために知っておきたい基礎知識


トイレの種類について

トイレの種類は次の4つがあります。
・組み合わせ型
・タンク一体型
・キャビネット付きトイレ
・タンクレス型
それぞれを詳しく見ていきましょう。

■組み合わせ型

組み合わせ型はタンクと便器が別々になっているタイプです。

【メリット】
タンク付トイレ組合せ型は他のタイプに比べて、最も安いです。
【デメリット】
タンクがあるので、新築・リフォーム後の一新感は得られにくく、掃除の手間がかかります。

■タンク一体型

タンク一体型はタンクと便器がくっついた形になっています。モダンでスッキリとした見た目のトイレです。

【メリット】
組合せ型と比べ、一体感のあるデザインで、凹凸が少ない商品が多く、掃除がしやすいです。
【デメリット】
タンクがあるので、新築・リフォーム後の一新感は得られにくいです。

■キャビネット付きトイレ

止水栓や給水ホース、トイレットペーパーなどストックしておきたいものを隠しておけるので見た目もすっきりした印象になります。

モノが床に出てないので、お掃除もしやすい商品です。

【メリット】
タンクや電源コードなどをキャビネットで隠しているので空間がすっきり見え、カウンターには小物も飾れます。また、手の届きにくい便器奥をキャビネットで隠しているので、お掃除がしやすく収納一体で、お掃除ブラシやトイレットペーパーなどがすっきりしまえます。さらに、床掃除がしやすい壁掛便器タイプもあります。

【デメリット】
間口寸法などによっては、追加工事が発生したり、設置できない場合もありますので、業者にご相談してみましょう。

■タンクレス型

タンクレス型とは、その名の通りタンクが付いていないトイレのこと。

スッキリとしたスタイリッシュな見た目で、タンクではなく水道から直接水を引いています。

【メリット】
タンクがないので、スタイリッシュでデザイン性の高い商品が多く、高さが抑えられ、トイレが広く感じます。また、コンパクトな商品が多く、トイレ空間を広く使えることや、多機能でお掃除のしやすい商品が多いです。

【デメリット】
手洗器を別で設置する必要があり、トータル費用が掛かる傾向がありますが、その分満足度は高いとされています。

便座について

便座の種類は主に3つあります。

・普通便座
・暖房便座
・温水洗浄便座

普通便座は何も機能が付いていないノーマルな便座です。

暖房便座は便座を温める機能が付いており、温水洗浄便座は暖房便座の機能にプラスして、ビデ洗浄などのシャワートイレが付いています。

その他、便座には人が近づくと自動で開閉をするものやリモコンが一体型になっているもの、壁にリモコンを取り付けるタイプなどもあります。

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