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キッチン選び2026.10.13

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 


  理想のキッチン


理想のキッチンって何だろう?と思った時に

LIXILさんで実施したアンケートがありましたのでご紹介します。

LIXIL調べ 2021年度リフォーム実施アンケートより


 システムキッチンの基本


システムキッチンを構成するパーツの名称をまずは知りましょう。
特長あるパーツを組み合わせて、理想のキッチンへ

①レンジフード

お手入れ簡単なレンジフードがおすすめです。

②ウォールキャビネット

よく使うものを使いやすく収納する工夫ができます。

③加熱機器

使い慣れたガスコンロ、オール電化にはIHヒーターなど、清掃性や機能性から選びましょう。

④ワークトップ

熱やキズ、汚れに強いセラミック素材のほか、人造大理石やステンレスなど、選択肢も豊富です。

⑤水栓金具・浄水器

水の出し止めを自動で行う水栓や、浄水器内蔵の水栓が人気です。

⑥シンク

素材やカラー・サイズ・機能など、こだわりたい条件から選べます。

⑦フロアキャビネット

「使う場所の近くで、すぐ取り出せる」を基本に組み合わせしましょう。

⑧食器洗い乾燥機

高い水温と強い水圧で、汚れもスッキリ。手洗いで手荒れしてしまう人にもおすすめです。


 キッチンのスタイル


キッチンを実際に使っている様子をまずはイメージ。
それぞれのライフスタイルに合わせたキッチンスタイルを選びましょう。
キッチンでの過ごし方によって、スタイルも大きく異なってきます。
収納スペースとキッチンの見え方など、空間デザインも意識してみましょう。

 使いやすいキッチンのポイント


キッチンを選ぶための基準となる数字などを知ることで、
自分にぴったりの理想のキッチンを判断していきましょう。

効率よく作業できるキッチンは“ 動線 ”をチェック

体に合ったワークトップの高さをチェック!

調理スペースの広さはまな板サイズが基準

設置スペースに合わせて自由にアレンジ

 


 周辺収納を考えよう


キッチンと一緒に周辺収納も考えることで、
より使い勝手の良いキッチン空間にすることができます。

ベーシック 総間口 180cm

電子レンジをカウンターに、炊飯器とポットは下段に収納する、すっきりとしたベーシックなプラン。

壁に固定するから倒れにくく、ウォールキャビネットを設置したり、天井近くまで収納することができるのもメリットです。

 

アレンジ① 総間口 180cm

15cmの差で大きく違う?

カウンタースペースを広げれば、電子レンジとトースター置き場も余裕に。家電やゴミ箱の収納もあります。

置きたい家電の寸法を確認し、カウンタースペースを考えましょう。

 

アレンジ② 総間口 180cm

カウンターを広くとる

おしゃれな家電をカウンターに並べて、見た目にも楽しくお料理!長めの吊り戸棚は、手が届く範囲を食器棚の代わりにしても。

調理家電の多い人には、お勧めのレイアウトです。

アレンジ③ 総間口 180cm

ハイカウンター

カウンターを高くして、電子レンジを使いやすい位置に。レンジから出したものの一時置き場や盛り付けるスペースを確保して作業効率UP。

高めのカウンターを用意することで下段の収納量もアップします。

 

アレンジ④ 総間口 180cm

全体的に広いパターン

収納スペースに余裕があれば、大容量ストッカーとの組み合わせが可能。

食器だけでなく、食品ストックの置き場所も事前に検討しておきましょう。

食器棚+食品庫として引き戸の左右を使い分けるのはいかがでしょうか。

 

アレンジ⑤ 総間口 180cm

使い勝手に優れた見せる収納

お気に入りの小物やこだわりのキッチン家電をディスプレイ感覚で収納。

見せるとしまうをバランス良く考え、圧迫感のない広々空間が作れます。

インテリアにこだわりのある方は、リビングからの見た目もチェックしましょう。

毎日利用するキッチンですので、ぜひLIXILショールームで

最新の水回りの設備を確認してみましょう!

 

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☎0120-12-9363

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