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断熱性能が高い窓で夏も冬も快適に2026.09.21

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。


  住宅への熱の出入り


窓を選ぶとき、第一に考えたいのが「断熱性」。

家の中で最も熱の出入りが多い開口部、つまり窓の断熱性を高めれば、夏涼しく冬暖かい、

1年を通じて快適で健やかな住まいになります。

開口部からの流出入が多い!

樹脂製の内窓を取り付ければ暖冷房効果がアップします。


  健康への影響


冬、室温が18℃未満になると健康リスクが高まる

イギリスの住宅に関する指針によると、「18℃未満」は健康リスクが高まるとされています。

ヒートショックとは、急激な温度変化で血圧が上下に変動すること。

体に大きな負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞の要因となることもあります。


  結露


断熱性の高い窓は、冬場に多く発生する「結露」にも有効です。

サッシやガラス面の水滴発生を抑えることで、カビやダニの発生を予防。

掃除もラクになり快適な暮らしに貢献します。


  節電


断熱性の高い窓を選んで、暖房時の熱の流出、冷房時の熱の流入を抑えれば、

エアコン効率もアップ。

消費電力を減らすことで暖冷房費を節約できるだけでなく、CO2排出量も大幅に低減することができます。


断熱性を高めるのはまずは窓から


内窓 インプラスを取付けることでできる、既存の窓との間の空気層が断熱効果や遮音効果を生みだします。

今なら大型補助金も活用できますので、お早めにお問い合わせください!

 

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リノベーション・リフォーム・補助金等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

☎0120-12-9363

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