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【秋の夜長を楽しむ】照明とインテリアの工夫で、おうち時間を劇的に心地よくする方法2026.10.08

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

10月に入り、すっかり秋めいて過ごしやすい日が増えてきましたね。日が落ちるのも早くなり、ご自宅で過ごす夜の時間が長くなってきたのを感じている方も多いのではないでしょうか。

さて、秋の夜長をゆったり快適に過ごすために、私たちがリフォームやリノベーションで特に大切にしているのが「照明の工夫」です。

お部屋の居心地は、実は家具や壁紙だけでなく「光の当て方」ひとつでガラリと変わります。今回は、今すぐ取り入れられる居心地の良い空間作りのコツをお伝えします。

 

1.一室一灯から「多室多灯」へ

日本の多くのお家では、天井の中央に大きなシーリングライトを1つ付けて、部屋全体をパッと明るくするスタイルが一般的です。

しかし、夜リラックスしたい時には、部屋全体が明るすぎることで脳が休まりにくくなってしまいます。おすすめなのは、「あかりを分散させる(多室多灯)」手法です。

〇部屋の隅にフロアスタンドを置く

〇壁や観葉植物をスポットライトで照らす

〇手元だけをスタンドライトで照らす

このように明るさに「メリハリ(グラデーション)」を作ることで、お部屋に深みと立体感が生まれ、カフェやホテルのような落ち着いた空間に仕上がります。

 

2.電球の「色」と「位置」にこだわる

照明の色には、青みがかった「昼光色」から暖かみのある「電球色」まで種類があります。リラックスしたいリビングや寝室には、ぬくもりのあるオレンジ色の「電球色」を選ぶのが基本です。

また、リノベーションの際には、目線より低い位置にあかりを配置する「間接照明」をあらかじめ壁や天井に仕込んでおくのも非常に人気です。光源が直接目に入らないため、目に優しく、疲れた身体を心から解きほぐしてくれます。

結びに

「お家の雰囲気を少し変えて気分転換したい」「落ち着けるリビングにしたい」という場合、大掛かりな間取り変更をしなくても、照明器具の選び方やダクトレールの設置といったプチリフォームだけで驚くほど暮らしの質が上がります。

電気工事のご相談や、お部屋に合わせた照明プランのアドバイスも行っておりますので、気になった方はぜひお気軽に蔭山組にご相談くださいね。

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          リノベーション・リフォーム・補助金等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

          ☎0120-12-9363

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