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窓の結露は家の涙?和歌山の冬の悩みを断熱リフォームで解決2026.01.19

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。

今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。

当ブログでは、和歌山の風土を知り尽くしたプロの視点から、「快適な暮らし方」や「失敗しない住まいの改修(リフォーム・リノベーション)のコツ」を発信しています。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

1月も半ば。和歌山でも朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。 この時期、朝起きて一番に「今日もか…」とため息をついてしまう原因。それは、びっしょりと濡れた窓の結露ではないでしょうか。カーテンが濡れてカビが生えたり、サッシの隅が黒ずんだり。「古い家だから仕方ない」と、毎朝の雑巾がけを日課にしていませんか?

実はその結露、単なる水滴ではありません。家が発している「SOSのサイン」です。

●結露の放置が「家」を短命にする

結露は、外の冷気と室内の暖かさが窓際でぶつかることで起きます。 これを放置すると、目に見える場所だけでなく、壁の内部にまで湿気が入り込み、大切な柱を腐らせてしまうことも。さらに怖いのが、カビやダニの発生です。 私たちが多くの現場を見てきて感じるのは、「結露がひどい家ほど、ご家族が体調を崩しやすい」という切実な現実。家を長持ちさせ、家族の健康を守るためにも、結露対策は後回しにできない課題なのです。

●「魔法瓶」のような窓で、悩みを根っこから解決

一番確実な対策は、やはり「内窓(二重サッシ)」の設置です。 今ある窓の内側に、もう一枚、樹脂製の窓を重ねる。たったこれだけで、窓際がまるで「魔法瓶」のような断熱構造に変わります。和歌山は温暖だと思われがちですが、冬の湿った冷気は意外と家を冷やします。内窓を付けると、結露がピタッと止まるだけでなく、暖房の効きが「別物」になることに驚かれるはずです。

インプラス(内窓)の特長 - 結露を軽減【LIXILオンラインショップ】

2026年度の補助金も、活用しない手はありません!!

「窓を全部変えるとお金がかかるのでは?」 そんな不安があるからこそ、前回ご紹介した「先進的窓リノベ2026事業」や「みらいエコ住宅2026事業」を活用してください。「毎朝の結露拭きから解放されたい」 「子供のためにカビのない環境を作りたい」 そんな切実な理由でのリフォームを、国が強力にバックアップしてくれます。

最後に、「たかが窓の水滴」と思わず、ぜひ一度ご相談ください。 和歌山の冬をもっと健やかに、そしてお掃除を楽にするために。蔭山組がプロの視点でお住まいの状況を診断させていただきます。

お見積もり・ご相談は無料です。蔭山組スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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補助金・リノベーション・リフォーム等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

☎0120-12-9363

 

 

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