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【実例】窓リノベで光熱費はどこまで下がる?夏の暑さで分かったリアルな効果2026.08.20

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

8月も終わりに近づいていますが、和歌山はまだまだ連日の猛暑ですね。

この時期になると、お客様から「エアコンを24時間つけっぱなしにしているけれど、部屋が全然冷えない」「電気代の請求書を見るのが怖い…」といったお悩みをよく伺います。

そこで今回は、今年の夏を迎える前に「窓のリノベーション(内窓・二重窓の設置など)」をされたお客様のリアルな変化や、実際の効果についてお話ししたいと思います。

 

1.なぜ「窓」を変えるだけで、そんなに変わるのか?

実は、夏の暑さが家の中に侵入してくる原因の約7割(73%)は「窓などの開口部」からです。どれだけ性能の良い最新エアコンをつけても、窓の対策をしていないと、外の熱気がどんどん室内に入り込んでしまいます。

今回窓リノベを施工されたご家庭では、既存の窓の内側に高断熱な「内窓(インプラス等)」を取り付ける工事を行いました。

 

2.実際に夏を越してみて分かった「3つの変化」

実際に窓リノベを終えてこの夏を過ごされたお客様からは、次のようなリアルな声をいただいています。

 

・エアコンの効きが劇的に早くなった

今までは設定温度を20度近くまで下げないと涼しくならなかったお部屋が、26〜27度の設定でも十分快適に冷えるようになりました。

 

・窓際特有の「モワッとした熱気」が消えた

「窓に近づくだけでサウナのようだった」というリビングが、窓際に立っても外の熱さを感じなくなりました。

 

・電気代の負担がしっかり抑えられた

エアコンのコンプレッサーが過剰に稼働しなくなったため、猛暑日でも電気代の跳ね上がりを大幅に防ぐことができています。

 

 

結びに

「うちの家、風通しが悪いのかな?」「エアコンが古いのかな?」と思われている原因の多くは、実はエアコン本体ではなく「窓の断熱性能」にあります。

窓リノベは、家全体の壁を壊すような大掛かりな工事とは違い、一窓あたり約1時間程度で手軽にできるのも大きな魅力です。

「我が家の窓だとどれくらい効果が出る?」「国の補助金を使ってどれくらいお得にできる?」など、気になる方はぜひお気軽に蔭山組までご相談くださいね。

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リノベーション・リフォーム・補助金等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

☎0120-12-9363

 

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