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【台風シーズン直前】窓シャッターで大切な家族と住まいを守る!和歌山の台風対策リフォーム2026.08.06

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

8月に入り、厳しい暑さが続く一方で、そろそろ気になってくるのが「台風」の存在です。

和歌山は昔から「台風の通り道」と呼ばれることも多く、毎年秋口にかけて強い風や豪雨に見舞われる地域でもあります。

皆様のご自宅では、台風への備えは万全でしょうか?

今回は、台風被害からお家とご家族を守るために、今一番おすすめしたい「窓シャッター(雨戸)」の防災リフォームについてお話しします。

 

1.なぜ「窓シャッター」が一番の台風対策になるのか?

台風の時、一番危険なのは「強風そのもの」よりも、「風で飛んできた飛来物が窓ガラスを割ること」です。

屋根瓦の破片や近所の鉢植え、木切れなどが猛スピードで窓に衝突すると、ガラスが割れるだけでなく、割れた隙間から一気に強風が室内へ流れ込み、その風圧で屋根が吹き飛ばされてしまうという二次被害に繋がります。

だからこそ、窓の外側に物理的なガードとなる「シャッター」を取り付けることが、お家全体の命を守る大きなポイントになります。

 

2.今のシャッターは「後付け」でカンタン・快適!

「うちは雨戸がない窓だから、大掛かりな工事が必要なんじゃないの?」と思われる方も多いのですが、実は今のシャッターは既存の窓の上から後付けできるタイプが主流です。

壁を壊すような大工事は必要なく、1窓あたりわずか数時間程度で施工が完了します。

 

さらに、最近特に人気なのが「電動シャッター」です。

・部屋の中からリモコンひとつで開閉できる(窓を開けずに済むので虫や暴風雨が入らない)

 

・音が静かで、毎日の朝夕の開閉が劇的にラクになる

 

・防犯対策としても非常に優秀

 

台風の時だけでなく、日々の暮らしの快適性や防犯面でも大きなメリットがあります。

結びに

台風が接近してニュースで大騒ぎになってから慌てて養生テープを貼ったりしても、根本的な解決にはなりません。本格的な台風シーズンを迎える前の「今の時期」に先手で備えておくことが、一番安心です。

「うちの窓にも後付けできる?」「見積もりだけ見てみたい」という方は、ぜひお気軽に蔭山組までお声がけくださいね。

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リノベーション・リフォーム・補助金等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

☎0120-12-9363

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