【お米プロジェクト始動・第2弾】無事に田植えが完了!蔭山組が「米づくり」を始める理由2026.07.07
和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。
今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。
3月のブログで「本気でお米作りを始めます!」と宣言してから、早いもので3ヶ月半が経ちました。あの時は田おこしで足腰がパンパンになっていましたが(笑) 和歌山の田んぼに美しい水鏡が広がるこの夏、ついに次のステップへ進みました。
念願の「初めての田植え」を無事に完了いたしました!

一本一本の苗をしっかりと泥の中に植え付けていく作業は、やはり心地よい緊張感があります。まずは無事にこの日を終えられたことに、ホッと胸をなでおろしています。
1.「目に見えない場所を大切にする」という共通点
なぜ、建築のプロである私たちが、泥にまみれて米を育てるのか。
それは、私たちの本業である「家づくり」と、この「米づくり」には、とても大切な共通点があるからです。
前回のブログでもお伝えした通り、お米の「土作り」とお家の「基礎や配管」は、どちらも見えなくなるけれど一番手を抜いてはいけない命の部分です。
苗を植え、水の管理をし、汗を流して収穫するお米作りは、まさに私たちの「家づくりへの姿勢」そのものです。
2.工事の終わりは、一生のお付き合いの始まり
こうして大切に育てているお米ですが、実は「ある特別な想い」を込めて作っています。
家づくりやリフォームの期間中、お客様には騒音や職人の出入りなど、少なからずご負担をおかけしてしまいます。
だからこそ、すべての工事が終わってお家をお引き渡しする最後の瞬間には、心から笑顔になっていただきたい。そのおもてなしの気持ちを込めて、蔭山組が育てた
「蔭山米(かげやままい)」を、工事を終えたすべてのお客様にプレゼントしたいと考えています。
お米を召し上がっていただくたびに、「蔭山組に頼んで良かったな」と温かい気持ちになっていただけるような、そんな息の長いお付き合いを、これからも和歌山の地で続けてまいります。
結びに
前回のブログで「いつか地域の子供たちにも泥んこになって体験してもらえる場所にしたい」という夢をお話ししましたが、青々とした早苗が風に揺れる田んぼを眺めていると、その夢の実現が一歩ずつ近づいているような気がして、とてもワクワクしてきます。
今年の秋には、ツヤツヤで美味しい新米をお届けできる予定です。
これからお家のお手入れやリフォームをお考えのお客様、ぜひ、自慢の「蔭山米」が実るのを楽しみにしていてくださいね!
次は秋の「稲刈り」の時期に、またこのブログで良いご報告ができればと思います。
初めてのお米づくり、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。
大切なお家の「これから」を、私たちと一緒に考えてみませんか?
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