ブログ

本格的な夏が来る前に!電気代を抑えて「夏、涼しい家」を作る遮熱リフォームの基本2026.06.22

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

和歌山の夏は、年々厳しさを増しています。「エアコンをフル稼働させているのに、部屋がなかなか冷えない」「電気代が怖くて思い切り使えない」…そんなお悩みはありませんか?

実は、夏の暑さ対策で一番重要なのは、お家に入ってくる熱の約7割を占める「窓周りの遮熱(しゃねつ)」です。

今回は、本格的な夏を前に今すぐやっておきたい、住まいを涼しくするリフォームの基本についてお話しします。

 

1.【外側から防ぐ】「スタイルシェード」で直射日光をシャットアウト

太陽の熱は、「お家の中に入る前(窓の外側)」で遮るのが最も効果的です。そこでおすすめなのが、窓の外側に取り付ける「スタイルシェード(日よけ)」です。

熱の侵入を8割以上カット ── 昔ながらの「よしず」や「すだれ」の現代版。太陽の熱を窓の外でブロックするため、室温の上昇を劇的に抑えます。

 

・目隠しにもなる優れもの ── 外からは室内が見えにくく、室内からは外の景色が程よく見えるため、プライバシーを守りながら心地よい風を取り込めます。

・使わない時はスマートに収納 ── スッキリとしたデザインで、使わない季節や台風の時はボックスにサッと巻き上げて収納できるため、見た目も美しく安全です。

 

2.【内側から防ぐ】「内窓」で冷気を逃がさない魔法瓶に

外側からの直射日光を遮ったら、次は「せっかく冷やした室内の空気を逃がさない」対策です。今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓(インプラス等)」が絶大な効果を発揮します。

 

・エアコン効率が爆上がり ── 既存の窓との間にできる「空気の層」が断熱材の役割を果たし、お部屋を魔法瓶のように涼しく保ちます。

 

・スピーディーな工事 ── 大掛かりな壁の工事は不要。1窓あたり最短1時間程度で完了するため、生活への負担も最小限です。

 

「外側のシェード」と「内側の内窓」を組み合わせることで、お家の遮熱・断熱性能は完璧になり、夏の電気代を大幅に節約することができます。

 

3.見えないところまでこだわる、プロの窓選び

遮熱リフォームで大切なのは、ただ商品を取り付けることではありません。

お家によって、「西日が激しく当たる窓」「お庭からの照り返しが強い窓」など、暑さの原因はそれぞれ異なります。

 

私たちは、単にカタログから選ぶのではなく、現地でお家の方角や日当たりの時間をしっかり拝見した上で、最適な組み合わせ(ガラスの種類やシェードの生地)をご提案します。

長年和歌山で家づくりに携わってきた「造り手」の目線で、一番効果の出る方法をアドバイスさせていただきます。

 

結びに

本格的な猛暑が始まってから慌てるよりも、少し余裕のある「今」のうちに対策をしておくことが、夏を快適に過ごす最大のコツです。

今年の夏こそ、家族みんながリビングで涼しく、快適に過ごせるように。お家の暑さ対策、今のうちに考えてみませんか?

大切なお家の「これから」を、私たちと一緒に考えてみませんか?

*************************************

リノベーション・リフォーム・補助金等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

☎0120-12-9363

最新記事

  • カテゴリー

  • アーカイブ