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お風呂のリフォーム、実は「夏」が一番おすすめな理由2026.07.14

和歌山市を中心に、70年以上にわたり新築・リノベーション・リフォームを手掛けている蔭山組です。

今回のブログ担当は、代表の山﨑 真司です。本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

7月も半ば、和歌山にも本格的な夏がやってきましたね。毎日厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回はお風呂(浴室)のリフォームについてのお話です。

お風呂のリフォームというと、なんとなく「寒くなる冬の前に、お風呂を暖かくしたいな」と考えて、秋口や冬に計画される方がとても多いのですが……

 

実は、プロの視点から言わせていただくと、お風呂のリフォームは「夏」にやるのが一番おすすめです!

 

「えっ、夏にお風呂の工事?」と思われるかもしれませんが、これにはちゃんとした、実生活に直結する理由があります。

 

1.工事中の「お風呂に入れない問題」が一番ラク

お風呂のリフォーム期間中は、どうしても数日間、ご自宅のお風呂が使えなくなってしまいます。

これが冬場だと、湯冷めを気にしながら近くの銭湯や温泉に通わなければならず、ご家族の負担が結構大きくなってしまいます。

しかし、夏場であれば、サッと近くのシャワー施設や銭湯で済ませても湯冷めの心配がない

なんならちょっとした小旅行気分で楽しめる

というように、生活への影響が最小限で済むのが大きなメリットです。

 

2.冬の「あの問題」を今のうちに先手で解決できる

冬の時期、リフォーム業界で最も多くなるのが「お風呂が寒くてヒートショックが怖い」「給湯器が突然壊れてお湯が出ない」という切実なお悩みです。

しかし、寒くなってから慌ててリフォームをしようとしても、冬場は職人のスケジュールや商品の手配が混み合い、工事まで何週間も待っていただくケースが少なくありません。

まだ心に余裕がある夏の時期に、最新のシステムバスへの交換や高断熱な浴室へのリフォームを済ませておけば、次の冬が来た瞬間から、一番風呂でもヒヤッとしない、最高に快適で安心なバスタイムをすぐに手に入れることができます。

 

結びに

お風呂のリフォームは、寒くなってから焦ってやるより、今のうちから先手先手で準備をしておくことが、結果的に一番かしこく、ストレスなく快適な暮らしを手に入れる秘訣です。

「そういえば、うちのお風呂も少し古くなってきたな」「冬の寒さを今のうちにどうにかしておきたいな」という方は、ぜひお気軽に蔭山組までご相談くださいね。

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リノベーション・リフォーム・補助金等 お家のことなら蔭山組にお任せください!

☎0120-12-9363

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